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ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

東京六大学野球 東京大学が12年ぶりに明治大学を下す

 東大が明大を破り、今季4戦目で初勝利を挙げた。2-2で迎えた9回裏、2死二塁の好機に3番山田大成遊撃手(3年=桐朋)が右中間安打を放ち、サヨナラ勝ちした。  東大の勝利は昨秋の法大1回戦以来。明大からの勝利は04年秋の1回戦で、松家投手(元日本ハム)が2安打完封して以来のことになる。(日刊スポーツ)

 試合経過はこちら(東京六大学公式)

 いや、びっくりですね。

 今年に関しては3年生の宮台康平投手(湘南)が成長して4月9日の対早大第1戦、4月16日の対明大第1戦で2試合とも8回まで無失点ながら9回にサヨナラ負けという好投しながら負けという状況を作っていたため、今季の東大の勝利もあるかな…と思ってたら、宮台投手が登板していない試合で勝利したというのは意外でした。

 好投した柴田、有坂両投手。そしてサヨナラ打の山田選手。お見事でした。

 

 これで明日に第3戦に望むこととなります。ここで勝てば2002年秋季(vs立教大)以来の勝ち点の獲得になります。で、先発投手は前述の宮台投手の可能性が大です。これは…勝ち点の可能性が高くなったと思います。

 2010年秋季に早大斎藤佑樹から勝ち星を挙げてから2015年春季まで2引き分けを挟みながらも94連敗というワースト記録を作ってしまっていた東京大学野球部。8季連続の10戦全敗のあとに2015年春季、秋季、そして今季と3季連続で勝ち星を挙げるなど、最悪の暗黒時代から脱出した感があります。この勢いで14年ぶりの勝ち点を挙げてくれることを期待します。

 

 がんばれ!東大野球部!