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ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

東京マラソン 2017

 ゴールが東京駅前に変更され、より平たんとなった新コースで、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(34=ケニア)が2時間3分58秒をマークし優勝した。国内最高記録は09年福岡国際でケベデ(エチオピア)が樹立した2時間5分18秒。国内のレースでは初の2時間3分台をマークした。(日刊スポーツ)

 

 ということで、今年も東京マラソンが開催されました。

 

  さて、以前に書かせていただきましたが、東京マラソン、今年はコースが変更となりまして…

 

zawa.hatenablog.com

 私がいつも観戦している場所は「30km地点まであと600メートル」という足きり地点直前というドラマチックなところから「25.1km」というポジションに。しかも、いたのが…

f:id:zawayoshi:20170301115913j:plain なんとエリート選手のスペシャルドリンク用の給水ポイントのど真ん中。

 かなり見づらくなるんじゃないか…と思っていたのですが、そこにいたボランティアのアンちゃんと話をすると、

「エリート選手の給水所なんで、1時間半くらいで撤収予定なんですよ」と教えてくれました。なるほど。

 ちなみに画像の「7」の数字はゼッケンの1の位が7のランナーの給水所とのことでした。

 

 ということで観戦…あっという間に車椅子ランナーが目の前を走り去り、しばらくしてからランナーが続々ときました。

 とりあえず先頭集団はアフリカ勢が給水ポイントに目もくれず通過。それから第2集団で日本勢。ここから給水の攻防も出てきました。

 給水ポイントのボランティアさんの動きが結構面白かったですね。手前の部分で通過選手のゼッケン番号を「○○番!」って叫び、そこの担当者ができる限りとりやすい場所にスペシャルドリンクを動かす…そんなやり取りがありました。

 ただ、そこまでやっても取り逃す選手もいたりするんですよね。ドリンクに取りやすいように取っ手をつけているのもありましたが、その取っ手を取り逃したり、取っ手は握ったものの勢いでドリンクを飛ばしてしまった選手もいたり…かなり大変そうでしたね。

 あと、「7」のポイントだったために前半の選手が飲んで捨てるボトルも結構転がってきてました。殆どの選手がコースから出ないように、さらに走路の邪魔にならないように捨てていたのが印象的でした。

 そうそう、かなり早い段階で瀧崎邦明氏こと猫ひろし氏も走り抜けて行きました。

 やはり早いですわ。

 

f:id:zawayoshi:20170302085702j:plain

 さてレースも進み1時間くらい立つと江戸通りを浅草方面に向かう一般ランナーも多くなってくる頃であります。

 いろいろな仮装をしたランナーとか見てて楽しかったです。

 野球ファンですので個人的には野球ユニを来たランナーを見るのが非常に面白かったですが、

今年に関しては広島カープのユニフォームの方が多かったですね。やはり人気は黒田選手菊池選手野村選手といった所でしょうか。そんな中で癌で闘病中の赤松選手のユニを見たときは嬉しかったですね。

 ファイターズに関しては、オレンジのレジェンドユニの方と稲葉コーチのラベンダーのWeLoveHokkaidoユニの2名だけしか見かけなかったのが残念でした。

 

 ちなみに画像ですが、稲村亜美氏が近くを走るということでテレビ局の人が中に入って行った様子を撮りました。稲村氏をうまく撮れなかったのが残念です。

 

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 さて、今回は友人3人が走るということでスタンバイをしていたのですが、残念ながら3人とも捕捉できず。ということで早々に撤収しました。去年まででしたら30kmまでわずかってところで足切り寸前の方々への最後の声かけをしていたのですが、ちょっとその意欲が今回持てませんでした。

 で、帰宅するのですが…こちら江戸通りの浅草橋のあたりなんですが、浅草方面の下りは完全に人がいなくなったにもかかわらず、銀座方面への上りはまだまだ人がたくさんいる状態。去年はここから浅草に行っての折り返しだったのであまりなかったのですが、今度は行きと帰りで13kmの違いがあるわけで…その間江戸通りは完全に封鎖されている状態でした。で、浅草と浅草橋については地下鉄の駅をくぐって江戸通りの反対側にいけるのですが、蔵前について派それができないので非常に不便な時間帯が長く続くことになりました。

 その点も考えていただきたいですね。

 

 ということで今年の東京マラソン観戦記は終わり。正直なところ結果はあまり気にはしてません。五輪イヤーでもないですし。2時間3分代の記録が出たということも、この高低差の殆どないコースだったら十分ありうるかな…とは思ってましたので意外性も感じず…それでも日本人選手があの25km地点の状態からよく8位まで順位をあげたなというのが正直な感想でした。それでもマラソンで五輪…となるなら2時間5分をきらなきゃいけない時代になったことは痛感しました。

 今後の健闘を祈りたいと思います。

 

 後は…来年当たるかなぁ…。一応申し込みはしておきます。