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ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

FA宣言の糸井嘉男 阪神へ

プロ野球

 入団交渉を行っておりました糸井嘉男選手と契約が合意しましたのでお知らせいたします。(阪神タイガース公式)

 

 あー阪神に決まっちゃいましたかー。

 まぁ、ぶっちゃけオリックスって勝ちに行こうとしてお金を投資するけど、それが全て空回りで下位低迷しているって感じの球団なんで…まぁお金積まれても残るか残らないか…また、思ってた以上の金積まれない限りは残らない…そんな感じですので、比較的勝てる球団になりつつある阪神に移籍するのは悪くないかもしれません。

 

 特に今年の阪神の外野陣のスタメンはレフトの高山(94試合)、ライトの福留(121試合)はレギュラーとしてしっかり固まってますが、センターになるとスタメンが一番多いのが江越の31試合。それに続くのが中谷(29試合)、高山(24試合)、横田(22試合)と固めることができてなかったわけで…。まぁ、固めることができなかったというか、金本森監督1年目で育成を含めてた起用ということを考えるとその起用もわからんでもないですが。

 その中で糸井が入ってくると、現状で穴となっている状態であるセンターを実力者でうめることが出来るわけで。で、前述のメンバーというと全て20代前半の外野手。ライトの福留が来年40になるのでどこまで出来るか…ということもあるので、阪神的には非常にいい補強になったと思います。

 しかし糸井も来年で36歳。センターとしてどこまでがんばれるか…と言うところもありますが、なんとか踏ん張ってもらいたいところです。

 

 で、糸井選手のコメントがこちら。

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 「この度、色々悩んだ結果、新天地阪神タイガースに入団する事を決意いたしました。今日を迎えるにあたり、毎日悩みに悩んできました。オリックスに移籍して4年間、ほんとに成長させていただきました。プレーに集中できるよう、やりやすい環境を作ってくださった球団、今まで一緒に戦ってきたチームメイトの事を考えると胸が熱くなります。中でも、今までどんな時も暖かく声援くださったオリックスファンの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。その想いも踏まえて、やはり、今回の決断に至った中には、野球人として成長する為に自分の中で変化というものが必要ではないかと考え、自分を奮いたたせ新しい環境でチャレンジする事により、更に成長できるのではないかという強い思いと、そして、何より大きかったのは金本監督の熱意に心をうたれたことで、今回、阪神タイガースさんに入団させていただく決断をしました。タイガースファンの方々には早くチームの一員として、応援してもらえるよう、また一緒に金本監督を男にできるよう、全力プレーでトップを目指していきますので宜しくお願い致します。」

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 改行もないままここまで書いているのは…どうなんですかね?

 糸井選手らしいと言えばらしい感じもしますが…もうちょっと見やすく書いてと突っ込みたくなりますし、球団側も校正してやれよという気持ちもあります。

 

 …大丈夫かなぁ…