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ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

栗山監督 正力松太郎賞受賞

 今季で第40回を迎えた「正力松太郎賞」の選考会が本日11月17日(木)、東京都内のホテルで行われ、北海道日本ハムファイターズ栗山英樹監督が初受賞いたしました。

 1977年に第1回が授与されてから、ファイターズから選出されるのは初めて。受賞の知らせを聞いた栗山英樹監督は都内のホテルで会見し、「この賞は野球界にとって大きな賞。ファイターズがやってきたこと、それが日本一につながっていった。球団全員でいただいたものだと思っている。本当にありがたいです」と喜びを表現しました。(ファイターズ公式)

 

 正力松太郎賞

 プロ野球の発展に大きく貢献した人物に贈られる賞であります。

 読売新聞社の言うところの「日本球界最高の賞」というのだそうですが…そこまで言ってるのは読売新聞社だけではないかと思うのでスルーはして置きますが、それでも日本球界で年に1人しか選出されない(まれに2人いることもありますが)賞であるので、めでたいと言っておきましょう。

 1977年の第1回から第40回の今回までの受賞者は43人。その内訳と言いますと…

 日本シリーズ優勝監督…27人

 WBC優勝監督…2人

 日本シリーズMVP…5人

 リーグMVP…7人

 特筆すべき功績を挙げた選手…3人

 リーグ優勝監督…2人

 

 日本シリーズ優勝監督5割以上の確率で正力松太郎賞を受賞しているので、まぁある程度予測はしていましたけどね。

 ちなみに前回の日本一の2006年WBC優勝の王貞治監督正力松太郎賞を受賞しているということでヒルマン監督は選出されなかったという経緯があったりなかったり。

 

 ちなみに過去の受賞回数のランキングはというと…

 4回…王貞治(1977年、1996年、2003年、2006年)

 3回…原辰徳(2002年、2009年、2012年)

    秋山幸二(1991年、2011年、2014年)

 2回…広岡達朗(1978年、1982年)

    藤田元司(1981年、1989年)

    森祇晶(1986年、1990年)

    イチロー(1994年、1995年)

    星野仙一(2003年、2013年)

    工藤公康(1987年、2015年)

 

 選手、監督両方で受賞しているのが王、秋山、工藤の3氏

 選手として複数回受賞しているのがイチローのみ

 両リーグで受賞しているのが王、広岡、星野の3氏

 

 簡単に紹介してみました。

 ま、実際に取ってる人が少ないということでめでたいということで。

 来年は…どうですかね。とりあえず期待しないで待ってたいと思います^^;