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ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

ファイターズ 4年ぶり7度目の優勝

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 パシフィック・リーグは9月28日(水)、優勝マジックナンバーを「1」としていた北海道日本ハムファイターズ埼玉西武ライオンズに勝利し、4年ぶり7度目(前身の東映フライヤーズ日本ハムファイターズを含む)の優勝を決めました。

 首位とのゲーム差は一時、最大で11.5ゲーム差に広がったものの、驚異的な追い上げで福岡ソフトバンクホークスの独走を阻み、142試合目で激しいマッチレースを制しました。在任5シーズン目の栗山英樹監督は1年目の2012年に続き、再びチームを頂点へと導きました。(ファイターズ公式)

 

 優勝決定試合の主役はやはり大谷翔平でした。

 立ち上がりからほぼ完璧な投球。味方の援護はレアードの39号ソロホームランの1点だけでしたが、圧巻の投球でライオンズ打線を完封。終わって見れば15奪三振での完封。あっぱれとしかいいようがありません。

 

 それにしても、ソフトバンクとの11.5ゲーム差を逆転して優勝するなんて思ってもみませんでした。 あれだけの戦力を持ったホークスを逆転するなんて…すごいチームになったものです。

 いろいろ1試合の中での視点では栗山監督の采配を批判する人も多いわけですが、それでも5年間で2度の優勝というのは非常に優秀な監督ではあると思うわけです。

 ヒルマン監督以降の成績はというと…

 ヒルマン…351勝324敗14分 .520

 梨田昌孝…301勝261敗14分 .536

 栗山英樹…375勝320敗21分 .540(9月28日終了現在)

 過去のファイターズの歴史から見ても、今回の優勝で最高の成績を上げた監督という実績を作り上げてしまった感があります。

 

 栗山監督、改めてありがとうございます。

 

 さて大谷翔平。昨日の段階での成績はというと…

 打者…381打席 323打数 104安打 22本塁打 67打点 打率 .322

 投手…140回 10勝4敗1ホールド 174奪三振 防御率 1.864

 当初勝ち星がなかなかつかなかった時期がありましたが、最終的には勝ち星を2桁に乗せてきたところがすばらしいと思います。

 

 …って良く見ると投球回数140回…規定投球回数まであと3イニング。

 まさかと思いますが、最終戦中1日で3イニング投げさせるなんてことはないでしょうねぇ…

 シミュレーションして見ますと、現在の防御率1位がロッテの石川。彼の成績と比べますと…

 石川…162回1/3 自責点 39 防御率 2.162

 大谷…140回 自責点 29 防御率 1.864

 石川の登板はおそらくもう1回あると思いますので空くまで現在の内容は目安でありますが、3回 自責点 5までであれば規定投球回数に達し、防御率1位にランクインしてきます。

 どうなりますかね…ちょっと気になります。

 

 さて、リーグ優勝したということで、次は10月12日からのクライマックスシリーズ第2ステージ。ここも突破して日本シリーズへ、そして日本シリーズも制して日本一になってくれることを期待します。

 

 改めてですが、ファイターズのチームの方々、ファンの方々。おめでとうございます。

 まだシーズンは続きますが応援して行きますので、活躍を期待します。

 

<追記>

 ロッテの石川歩投手はクライマックスシーズンに向けてすでに登録を抹消されていたようです。

 最終戦に登板があるかな…と思っていたのですが、可能性はないようです。
 失礼致しました。