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ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

リオ五輪閉幕 メダルは金12銀8銅21の計41個で史上最多

www.yomiuri.co.jp

 リオデジャネイロ五輪の閉会式が21日午後(日本時間22日午前)、マラカナン競技場で行われた。

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、次回2020年大会開催都市・東京の小池百合子知事に五輪旗を引き渡した。

 最終日の21日に日本選手が出場した男子マラソン、新体操団体、自転車の男子マウンテンバイクでは新たなメダル獲得はなかった。

 このため、今大会で日本が獲得したメダルは金12、銀8、銅21の計41個で確定。前回ロンドン大会の38個を超え、史上最多となった。(読売新聞)

 ということで、リオ五輪は閉幕いたしました。

 大会期間中、治安問題とかのトラブルもあったようですが、とにかく選手スタッフ全員で完走できたこと。喜ばしく思います。

 

 今回は非常に選手たちの活躍が目覚しかったです。

 ということで、メダルを獲得した方々のリストを出させていただきます。

 

優勝(金メダル) 12個

 競泳 男子400m個人メドレー 萩野 公介 

 競泳 女子200m平泳ぎ 金藤 理絵 

 体操 男子団体 日本代表チーム

  (内村 航平、白井 健三、加藤 凌平、田中 佑典、山室 光史) 

 体操 男子個人総合 内村 航平 

 レスリング 女子フリー 48kg級 登坂 絵莉 

 レスリング 女子フリー 58kg級 伊調 馨 

 レスリング 女子フリー 63kg級 川井 梨紗子 

 レスリング 女子フリー 69kg級 土性 沙羅 

 柔道 男子73kg級 大野 将平 

 柔道 男子90kg級 ベイカー 茉秋 

 柔道 女子70kg級 田知本 遥 

 バドミントン 女子ダブルス 髙橋 礼華、松友 美佐紀組

2位(銀メダル) 8個

 陸上 男子4×100mリレー 日本代表チーム

  (山縣 亮太、飯塚 翔太、桐生 祥秀、ケンブリッジ 飛鳥) 

 競泳 男子200mバタフライ 坂井 聖人 

 競泳 男子200m個人メドレー 萩野 公介 

 レスリング 男子フリー 57kg級 樋口 黎 

 レスリング 男子グレコ 59kg級 太田 忍 

 レスリング 女子フリー 53kg級 吉田 沙保里 

 卓球 男子団体 日本代表チーム

  (水谷 隼、丹羽 孝希、吉村 真晴)

 柔道 男子100kg超級 原沢 久喜 

3位(銅メダル) 21個 

 陸上 男子50km競歩 荒井 広宙 

 競泳 男子400m個人メドレー 瀬戸 大也 

 競泳 男子4×200mリレー 日本代表チーム

  (萩野 公介、江原 騎士、小堀 勇気、松田 丈志) 

 競泳 女子200mバタフライ 星 奈津美 

 シンクロナイズドスイミング チーム 日本代表チーム

  (箱山 愛香、乾 友紀子、丸茂 圭衣、三井 梨紗子、

   中牧 佳南、中村 麻衣、小俣 夏乃、吉田 胡桃、林 愛子)

 シンクロナイズドスイミング デュエット 乾 友紀子、三井 梨紗子 

 テニス 男子シングルス 錦織 圭 

 体操・体操競技 男子 種目別跳馬 白井 健三 

 ウエイトリフティング 女子48kg級 三宅 宏実 

 卓球 男子シングルス 水谷 隼 

 卓球 女子団体 日本代表チーム

  (福原 愛、石川 佳純、伊藤 美誠) 

 柔道 男子60kg級 髙藤 直寿 

 柔道 男子66kg級 海老沼 匡 

 柔道 男子81kg級 永瀬 貴規 

 柔道 男子100kg級 羽賀 龍之介 

 柔道 女子48kg級 近藤 亜美 

 柔道 女子52kg級 中村 美里 

 柔道 女子57kg級 松本 薫 

 柔道 女子78kg超級 山部 佳苗 

 バドミントン 女子シングルス 奥原 希望 

 カヌー 男子スラローム カヤックシングル 羽根田 卓也 

 (以上 敬称略)

 

 複数のメダルを獲得したのは、内村航平選手が体操の男子団体と男子個人総合での金メダル2つ。萩野公介選手が400m個人メドレーでの金1つと200m個人メドレーでの銀1つ、そして競泳男子4×200mリレーでの銅1つと計3個。白井健三選手が男子団体の金1つと男子種目別跳馬での銅1つ。水谷隼選手が卓球男子団体で銀、個人で銅。シンクロナイズドスイミングのデュエットの乾 友紀子、三井 梨紗子ペアがチームでも銅を獲得してるので銅2つ…ということになります。

 

 本当にいろいろあったオリンピックでした。

 印象に残っているのが…

 ・萩野公介フェルプスの牙城を崩す個人メドレーでの金獲得

 ・内村航平、体操個人総合最後の種目で0.9差を逆転し優勝

 ・柔道、ほぼすべての階級でメダル獲得

 ・女子レスリング、初日の3階級ですべて金獲得。

 ・伊調馨、女子初の五輪種目4連覇達成

 ・吉田沙保里4連覇ならず

 ・錦織圭ナダルを倒し日本テニス96年ぶりのメダル獲得

 ・卓球女子団体での準決勝、3位決定戦の熱戦

 ・卓球男子の水谷隼の躍進。個人で銅、団体で銀。

 ・陸上400mリレーでの日本チームの銀獲得。アメリカ超えを果たす。

 ・男子マラソン、カンボジア代表滝崎邦明氏こと猫ひろし氏完走

…列挙しすぎですが、それほど盛りだくさんな大会でした。

 

 次回は2020年の東京オリンピック…いろいろと問題は山積していますがいい大会にできるよう祈ります。

 少なくとも、競技場の中でこれだけ盛り上がったのは初めてではないかと思いますので、それと同じくらいの大会にできればいい…そう思います。

 

 本当にお疲れ様でした。

 そしてまた4年後…楽しみにしております。