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ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

若圭翔 引退

大相撲

 日本相撲協会は30日、日大時代に学生横綱となり最高位が幕下筆頭の若圭翔ら12人の引退力士を次の通り発表した。(サンスポ)

 さびしすぎるニュースが入ってきました。

 若圭翔…というより下田という名前の方が通りがいいと思います。

 2006年の5月場所、学生横綱、ワールドゲームス115kg超級金メダル、無差別級銀メダルの実績を引っさげ幕下15枚目格付け出しでデビュー。いきなり全勝優勝し話題になりました。

 基本的に幕下15枚目以内での全勝優勝は十両昇進が確実だったのですが、十両からの降格力士が少なかったことと、幕下15枚目格は幕下15枚目ではないという扱いとなり昇格は見送り。

 当時の放駒審判部長(元大関魁傑=後の理事長)の、 「幕下15枚目格の全勝は上がる権利はあるが、優先順位は一番ではない。兼ね合いでこうなったが、今後同じケースがあれば昇進するかもしれない。それが番付というものです。」という言葉が非常に重く感じられました。

 

 その後は怪我にも泣かされ幕下上位~中位あたりのエレベーター力士となってしまい…デビュー当時のあの輝きが本当に一瞬のものになってしまったということが非常に残念であります。

 

 引退後、どのような道に進むかわかりませんが、別の道での活躍を祈りたいと思います。

 

 お疲れ様でした。