読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ざわぶろぐ

とりあえずてきとーに。

大相撲春場所 稀勢の里が逆転で連覇

手負いの新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が優勝決定戦で、大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)を小手投げで下し2場所連続優勝を果たした。 稀勢の里は照ノ富士を1差で追う展開だったが、本割で照ノ富士を突き落として13勝2敗で並んで優勝決定戦へ持ち込ん…

稀勢の里 第72代横綱へ…

大相撲初場所で14勝1敗で初優勝を遂げた大関稀勢の里(30)(本名・萩原寛ゆたか、茨城県牛久市出身、田子ノ浦部屋)について、日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会(守屋秀繁委員長=千葉大名誉教授)は23日、東京・両国国技館で会合を開き…

大相撲初場所 稀勢の里が悲願の初優勝

大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が悲願の初優勝を飾った。この日、前頭13枚目の逸ノ城(23=湊)を寄り切り1敗を守った。 支度部屋に朗報が転がり込んだ。2敗の横綱白鵬(31=宮城野)が結びの一番で前頭10枚目貴ノ岩(26=貴乃花)に寄り切られ…

琴奨菊 優勝から1年で大関陥落

かど番だった大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)が8敗目を喫して、史上10位タイの32場所在位した大関からの陥落が決まった。玉鷲(32=片男波)に押し出しで敗れた。(日刊スポーツ)

大相撲九州場所 鶴竜が3度目の優勝

横綱鶴竜(31=井筒)が大関豪栄道(30=境川)を上手出し投げで下して13勝目を挙げ、千秋楽を残して7場所ぶり3度目の優勝を決めた。(日刊スポーツ) ということで、鶴竜が14日目に星2つの差をつけて3度目の優勝を決定させました。

白鵬 通算1000勝達成

横綱白鵬(31=宮城野)が、前頭2枚目魁聖(29=友綱)を上手投げで下し3連勝とし千代の富士、魁皇に続く史上3人目の1000勝を決めた。(日刊スポーツ)

大相撲秋場所 豪栄道 全勝で初優勝

www.nikkansports.com 14日目に初優勝を決めていた大関豪栄道(30=境川)が、大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)を寄り切って、全勝で花を添えた。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、かど番大関の全勝優勝は初めてとなった。11月の九州場…

舛ノ山 序ノ口優勝

www.nikkansports.com どん底まで転落した苦労人が、まずは再浮上の第1歩となる優勝をつかんだ。 東序ノ口11枚目の舛ノ山(ますのやま、25=千賀ノ浦、本名・加藤大晴、千葉県栄町生まれ)が、序二段の覇王(19=式秀)を押し出しで破り、7戦全勝で…

元横綱千代の富士こと九重親方逝去について

www.nikkansports.com 小さな大横綱が天国に旅立った。大相撲の元横綱千代の富士の九重親方(本名・秋元貢)が7月31日午後5時11分、膵臓(すいぞう)がんのため、東京・文京区内の病院で死去した。61歳だった。「ウルフ」の愛称で親しまれ、史上3位…

大相撲名古屋場所 日馬富士が8度目の優勝

www.nikkansports.com ただ1人、2敗の横綱日馬富士(32)は結びの一番で横綱白鵬を寄り切って、4場所ぶり8度目の優勝を飾った。 負ければ三つどもえの決定戦にもつれ込む。だが、日馬富士の集中力は研ぎ澄まされていた。3敗の稀勢の里、貴ノ岩の勝利…

若圭翔 引退

日本相撲協会は30日、日大時代に学生横綱となり最高位が幕下筆頭の若圭翔ら12人の引退力士を次の通り発表した。(サンスポ)

16年春場所 白鵬が36度目の優勝

横綱白鵬(31=宮城野)が横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)を突き落としで下し、14勝1敗で史上最多記録を更新する36度目の優勝を飾った。4場所ぶりの栄冠。立ち合いで右手を出した直後左に動き、日馬富士は前のめりで土俵を飛び出した。日馬富士は9…

琴奨菊 初優勝 日本出身力士としては10年ぶりの幕内優勝

大関琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)が、大関豪栄道(29=境川)を立ち合い左四つから土俵際まで一気に寄って最後は突き落として14勝1敗とし、うれしい初優勝を飾った。 日本出身力士の優勝は、2006年初場所の大関栃東以来10年ぶり。佐渡ケ嶽部屋からは…

昭和の大横綱 北の湖逝去

大相撲の第55代横綱で、日本相撲協会の理事長を務める北の湖敏満氏(本名・小畑敏満)が九州場所13日目の20日午後6時55分、直腸がんによる多臓器不全のため福岡市内の病院で急逝した。62歳だった。(日刊スポーツ)